私など、死ぬ前日まで働かなければならないので
元気な間は70歳になっても80歳になっても
働くつもりです。
60歳以降も働き続け、
厚生年金の保険料をその分多く納めれば、
年金額が増えるんです。
現行制度では70歳まで厚生年金に加入できます。
年金をもらいながら働く場合の制限はこちら↓
年金は収入があると「支給停止」になる?
元気な間は働けるだけ働くと老後はらくになりますね。
60歳以降で増える老齢厚生年金は、
増える年金額=平均標準報酬額×5.481/1000×勤めた月数
だそうです。
上の計算式を見ただけでは、
どれだけ増えるのかわかりにくいので、
例を紹介します。
計算式で示した「平均標準報酬額」は、
「ボーナスを含めた平均月収」です。
例えば
平均標準報酬額が20万円(年収240万円)の場合
*60歳から65歳までの5年間働くと
年額で6万5000円
*60歳から70歳までの10年間働くと
その倍の13万円強
が上乗せされます。
10年間の場合の13万円強の増額となれば、
月額で1万円ほど多くもらえます。
月額1万円の増額だと、
70歳〜85歳まで15年間受け取るとすると
200万円近くも増額されます。
随分多くもらえますね。
収入の多い人は増額の金額がもっと大きくなります。
また、厚生年金に加入して働き続けるなら、
本人が65歳になるまで、60歳未満の配偶者
(第3号被保険者)の国民年金保険料の負担は不要になります。
その額は月に1万6540円(2020年度)なので、
5年間なら保険料の総額は約100万円にもなります。
60歳以降も働き続けた方が随分とお得ということです。
そのためには健康でいなければいけませんね。
明日も朝のウォーキングに行って来ようと思います。
お時間かかりますが
応援してもらえたらうれしいです


