2023年12月25日

なんで死んじゃったのよ








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今日も一日寒い日でした。
でも雨だからましです。


親友H子が亡くなってから半年と少したちました。

いろんな感情がぐるぐるしていました。

亡くなる前日に会いに行った時から
お葬式まで涙が止まらず悲しかったです。


闘病生活の9年間
大したこともできず、支えにもなれず

かける言葉もとても気を使っていた私は、

実は、少しほっとしたところがありました。

大事な友達なのにとってもしんどかったのです。


八方塞のときやつらい時は返信がなくて
書いた言葉に気を悪くしたのかもしれない
と気にしたり、

余命一年って言われたと聞いた時
なんて言ったらいいかわからなかったり

あなたは元気だからいいわよねと
思ってるんじゃないかと思ったり・・・。

励ますのは違ってると思ったりして
H子の気持ちに寄り添えなかったなあと
思います。







H子の葬儀でのお別れや
その後お線香をあげに行ったときなどは
涙があふれるのですが

家に帰ればそこまで悲しい感情がないのです。

H子がほんとにもういないなんて
信じられないという気持ちのほうが大きかったです。

自分を冷たい人間なのかなと思ったりしました。


最近になり、
H子に会いたい、H子と話したい、
このことを聞いてもらいたい、、、

温泉楽しかった、あそこも行ったな〜、
H子の笑ってる顔を思い出して懐かしく思い

H子〜なんで死んじゃったのよ〜
おばあちゃんになっても温泉行こうねって言ってたのに...

と、とても悲しくさみしくなります。

山菜取り、誰と行けばいいの〜?
あぁ、H子との山菜取り楽しかったなぁ。

去年は行ったのですよ、杖はついていたけど。







6月にH子が亡くなる半年前くらいから
忙しくなりあまり会いにいけず、

1月に一度、3月に一度、4月に一度、
そして亡くなる1週間前に一度、

もっと会いに行けばよかったです。

ほんとはねぇ、亡くなる2日前の日に
行こうと思っていたのですよ。

でもね
もう階段を降りれない、外に出れない
と聞いて、慌てて一週早く会いに行ったんですよ。

今まで以上に痩せて、でも体はむくみ、
もう長くないときっと自分でもわかっていたんです。

抱えて立たせたり、
点滴につかまって移動するのを支えたり、、、

その日以来立てなくなって…

はぁー、思い出すとつらくなりました。

苦しさから解放されたのよね…

あの世でほんとに会えるのだろうか・・・
待っててくれるのでしょうか。


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ありがとうございましたm(_ _)m













posted by ゆめみるあっち at 23:59| 友達の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする