2018年10月19日

なぜキャッシュレス化を進めたいのか

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消費税増税、クレジット決済で
全商品で2%ポイント還元
(中小店対象)とか、

現金配布案が浮上している とか

プレミアム付きの商品券や旅行券 
とか、

ほんとにややこしい、、、
ばら撒くのはどうかと思うのですが・・。


増税はしてほしくないけど、
やるならすっきりと 
気持ちよくやってほしい!


何が8%か10%かだけでも
ややこしいのに、
その辺もすっきりとしてほしいです。


消費税アップ分を還元してまで
国はなぜキャッシュレス化を進めたいのでしょう。








小売業者にとっては
現金の管理・運搬に関する
手間や経費の削減が可能で
大量の購買データを容易に入手でき、
収益向上を狙えるそう。

現金決済の場合、私たち
消費者の予算は手持ちの現金だが、
キャッシュレス決済ならば
銀行に預けてある資金プラス
キャッシング枠を加えた総額にまで
予算制約が拡大することになるり
経済効果が見込めるらしい。

プラス、
カード決済の普及率が1%上昇すると
世界のGDPが平均的に0.1%増加するそうで、
日本においても0.04%増加するらしいです。

つまり、
キャッシュレス決済は
現金決済よりもGDPの増加に寄与する
ということだそうです。


おまけに、世界の地下経済において
多額の現金が流通していると言われ、

現金による取引では匿名性が確保され
脱税や犯罪に利用されることもあるので

キャッシュレス化により、
これらの取引が電子データで管理されるようになれば
現金決済では捕捉されなかった取引が透明化され、

税収入の増加や税務処理の事務効率化が実現されると期待できる・・・


だそうで、つまり一言で言うと
国はGDPの増加脱税阻止が目的で
キャッシュレス化を進めたいようです。


なるほど、、、ですが、
もう少し明瞭に簡潔に、
そして無駄遣いをやめてほしいです。





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posted by ゆめみるあっち at 18:00| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする